
銀は手入れをせずそのままにしておくと黒く変色し、輝きを失っていきます。
空気中の微量な硫黄分や汗等と銀が反応して表面に付着する現象です。
ロジウムメッキなどの表面処理を施す方法もありますが、それは銀では無くなってしまうので一刀では
メッキ処理は行っておりません。
普段のお手入れ方法を簡単に説明致します。
ちなみに、黒くなってしまった銀も個人的には好きです。“いぶし銀”という言葉はここから来ています。
日頃のお手入れ
こまめに柔らかい布で拭くようにして下さい。自分の銀を大事にしてるって感じがして気分的にもいいです。
何となく。。
温泉に入る時は、必ず外して下さい。一瞬で黒くなります(笑)
黒くなってしまったら
彫りを施した作品は、薬局等で売っている『重曹』を付けて磨くことをお薦めします。
アクセサリー店などで売っている磨き布、又はウィノールと呼ばれるペースト状の薬品は普通のアクセサリー
には効果抜群ですが、研磨剤が彫り跡にどうしても残り、曇りの原因になります。
磨きずらいチェーンなどはこれもアクセサリー店で売っているシルバークリーナーに漬けると綺麗になります。
銀は「磨けば光る、ほっておけば曇る」まるで人間みたいですね。
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